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<title>地球環境にやさしい生活！</title>
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<description>下水処理場等から発生する脱水ケーキから有用な燃料を生成して温室効果ガス削減に貢献する会社の社長をしています。「地球にやさしく、ついでに、お財布にもやさしく」が信条です。</description>
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<title>きょうのお客さま ＜2011年2月19日＞</title>
<description>　本日（２月１９日）の午後、新庄信用金庫さんの若手職員（総勢１５名）の皆さんが、私どもの「脱水汚泥燃料化施設」をご視察なさいました。　新庄信金さんは地元に根ざした金融機関として、かねてから地域経済にとって有用なプロジェクトに対して積極的にファイナンスを行ってこられました。なかでも山形県・新庄最上地域はバイオマス資源が豊富なことから、バイオマスの有効利用に関わる事業には大きな関心をもっていただいているところです。その一環として、私どものプロジェクトに対しても、「プロジェクトファ..</description>
<dc:subject>きょうのお客さま</dc:subject>
<dc:creator>みつやま まさひろ</dc:creator>
<dc:date>2011-02-21T05:40:16+09:00</dc:date>
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　本日（２月１９日）の午後、新庄信用金庫さんの若手職員（総勢１５名）の皆さんが、私どもの「脱水汚泥燃料化施設」をご視察なさいました。<br /><br />　新庄信金さんは地元に根ざした金融機関として、かねてから地域経済にとって有用なプロジェクトに対して積極的にファイナンスを行ってこられました。なかでも山形県・新庄最上地域はバイオマス資源が豊富なことから、バイオマスの有効利用に関わる事業には大きな関心をもっていただいているところです。その一環として、私どものプロジェクトに対しても、「プロジェクトファイナンス」の組成を中心になってまとめていただくなど、多大なご理解とご支援を頂戴しています。今回は若手職員の皆さんを派遣いただいて、私どもの事業に関する理解を深めてもらいました。非常にありがたいことです。いわゆる「リレーショナルバンキング」の好例として、金融機関とファイナンスを受ける企業の双方がお互いに胸を張って誇れる事業になるように、これからもより精進を重ねて参ります。<br /><br /><a href="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/HIMG0001.JPG" target="_blank"><img src="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/HIMG0001-thumbnail2.JPG" width="300" height="225" border="0" align="" alt="HIMG0001.JPG" /></a><a name="more"></a>

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<title>加藤紘一先生の朝食会</title>
<description>　昨日、久しぶりに加藤紘一先生の朝食会に出席してきました。　会場はいつものホテルニューオータニ。いつものことですが、先生のお話をうかがう前にいただく「お重」に入った朝食の味は秀逸です。もともとの素材と料理の質もさることながら、「きょうはどんな話をなさるんだろう？」という期待感が、目の前の料理に最後の「スパイス」をふりかけているからでしょうね。　昨日の先生のお話の中心は、日本のあるべきナショナリズムのお話を中心に、中国とどのようにつきあっていくべきかに多くの時間が割かれていまし..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>みつやま まさひろ</dc:creator>
<dc:date>2011-02-18T06:56:19+09:00</dc:date>
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　昨日、久しぶりに加藤紘一先生の朝食会に出席してきました。<br />　会場はいつものホテルニューオータニ。いつものことですが、先生のお話をうかがう前にいただく「お重」に入った朝食の味は秀逸です。もともとの素材と料理の質もさることながら、「きょうはどんな話をなさるんだろう？」という期待感が、目の前の料理に最後の「スパイス」をふりかけているからでしょうね。<br /><br />　昨日の先生のお話の中心は、日本のあるべきナショナリズムのお話を中心に、中国とどのようにつきあっていくべきかに多くの時間が割かれていました。<br />　先生が掲げたナショナリズムとは大きく分けて３つ。<br /><br />　①　戦うナショナリズム<br />　②　競争するナショナリズム<br />　③　誇りをもつナショナリズム<br /><br />　この順番はプリミティブさの順番でもあります。<br />　「戦うナショナリズム」が一番わかりやすいし、「国民ウケ」を得られやすい。国内での不満を国外にそらすための常套手段としてよくとられますよね。この話のなかで先生があげられたおもしろいたとえが、「権威を失ったオトーサンが権威を取り戻す方法」です。家庭での権威が失墜したオトーサンがとるべき最後の手段は、隣家と争いをすることだそうです。境界争いでもピアノの騒音の苦情申し立てでもなんでもいい。とにかく、隣とケンカして、その最前線にたつこと。そうすることで、家族がまとまり、オトーサンの権威も復活する。一挙両得の政策。ところが、この方法の唯一の弱点は、隣との争いをどうやって収めるかということです。そして、往々にして、その解決策はありません。最後には、どちらかが引っ越すまで争いが続くことになります。<br />　国家間でそれをやってしまうと大変です。国ごと引っ越す訳にはいきませんから、どちらか、あるいは、双方の血を流すか、領土を失うかというギリギリのところにいきつくまで、争いは終わらないということになります。そして、その争いは時として数十年以上におよびこともしばしば。<br />　「こんな危険なナショナリズムを政治が利用してはいかん！」と言外に先生が強調されておられたように感じました。<br />　そういった意味で、尖閣諸島をめぐる政府の対応はいささか稚拙だったのではないかと説明しておられました。領有権争いを前面に押し立てれば、非常に危険なチキンゲームに陥ってしまう危険がある。ましてや、中国は「メンツ」を大事にする国。「メンツ」のためなら、「人民」の命の代償というカードを躊躇なく使ってくる可能性がある国です。そのいい例が、「珍宝島事件」。全面核戦争というソ連側の脅しに、毛沢東が「核戦争で８億の人民が死んでしまっても、こちらにはあと数億人もの人民がいる。この人民全員がゲリラとなって最後の最後まで戦う」と応じたとのこと。本気度が全く違います。<br />　したがって、これからの中国とのつきあい方の要諦は、「決して相手に弱みを見せて及び腰にならないこと」と同時に、「戦うナショナリズムに訴えて尖鋭的にならないこと」だそうです。確かに！　尖鋭的になって拳を振り上げても、それを収めるタイミングが非常に難しいからです。やはり、ここは「アジア的に」、場の空気を読んで、お互いの肚をさぐりあって、最適解を模索するやり方をとるしかないのでしょう、と先生は解説されました。<br /><br />　２番目の競争のナショナリズムは、サッカーの試合で熱狂するとかといった、極めて平和的な「競争」におけるナショナリズムだそうです。最近のアジアカップでの盛り上がりは、健全な意味で国民全体がまとまったいい例ですよね。<br /><br />　最後の誇りのナショナリズムとは、独自の文化に誇りをもつという崇高なナショナリズムです。自国以外の文化にも敬意を表すると同時に、自国の文化も大事にするという心です。個人的な解釈ですが、「岡倉天心」の心に通じるものがあるのでしょうね。<br /><br />　また、先生が最近注目されておられる政治学者をお二方挙げられました。姜尚中 東大教授と中島岳志 北大准教授だそうです。姜尚中先生はよく聞きますが、中島先生は初めてうかがうお名前だったので、少しご著書を読んでみたいと思います。<a name="more"></a>

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<title>管理者に必要な資質とは</title>
<description>古くからの友人である朝倉千恵子さん。株式会社新規開拓のC.E.O.として大活躍されている方です。朝倉さんはご自分の会社のC.E.O.であると同時に、たくさんの営業セミナーの講師として全国を飛び回っておられます。その忙しさは尋常ではありません。その合間をぬって、ブログ、twitter、facebookなどの媒体を最大限活用して、私たちもとても参考になる至言を紹介していただいています。いつも私も参考にさせていただいております。さて、今日、朝倉さんはfacebookのWallに朝倉..</description>
<dc:subject>バイオソリッドエナジー</dc:subject>
<dc:creator>みつやま まさひろ</dc:creator>
<dc:date>2011-02-11T16:02:00+09:00</dc:date>
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古くからの友人である朝倉千恵子さん。<a href="http://www.shinkikaitaku.jp/" target="_blank">株式会社新規開拓</a>のC.E.O.として大活躍されている方です。朝倉さんはご自分の会社のC.E.O.であると同時に、たくさんの営業セミナーの講師として全国を飛び回っておられます。その忙しさは尋常ではありません。その合間をぬって、<a href="http://ameblo.jp/shinkikaitaku-asakura/" target="_blank">ブログ</a>、<a href="http://twitter.com/chieko_asakura" target="_blank">twitter</a>、<a href="http://www.facebook.com/asakurachieko" target="_blank">facebook</a>などの媒体を最大限活用して、私たちもとても参考になる至言を紹介していただいています。いつも私も参考にさせていただいております。<br /><br />さて、今日、朝倉さんはfacebookのWallに<br /><br />朝倉：うるさい、細かい、しつこい上司を誰も好きにはならない。<br />しかし、そんな上司こそ名軍曹であり、名参謀である。<br />仲良しグループのリーダーか、嫌いだけどイザとなった時頼れるリーダーかは違う。<br /><br />と投稿されました。<br /><br />まさに、その通りと思いました。<br />ただ、その言葉を私なりに再解釈させていただき、こんなコメントをお出ししました。<br /><br />光山：確かにおっしゃる通りですね。ただ、「うるさい、細かい、しつこい」上司の態度が感情に任せているだけなのか、それとも深く考えてのことなのかは、多くの部下にとっては、「イザとならない」限りわかりませんよね。だから、上司も「うるさい」だけでなく、「なぜ」を折にふれて伝える必要はあると思います。<br /><br />すると朝倉さんからは、<br /><br />朝倉：管理者の任務とは何かを明確に認識している人は<br />懸命に責務を果たそうとします。<br />嫌われたくない・・・と言う思いはすべての人に<br />宿る心です。あえてそれを買って出る人が+今は少なくなっています。<br />頭ではわかっていてもなかなか出来ることではありませんね。<br />だからこそ大事です。<br /><br />というコメントが。<br />さらに、佐藤さんという方からは、<br /><br />佐藤：自分の気分のはけ口に『お小言』を言ったり、普段は善き理解者の振りをして、いざ部下が困った時に『それはあなたがやったことでしょ』と逃げるのはＮＧですよね。ワタクシ、やるべきことやらない時はホントに叱咤します！ただ、うるさ細かく言うだけではなく、なぜ今私がこういう事いうのか説明もします。その先の危険予測も踏まえて説明しないと、小さなミスがやがて大きな取り返しつかないことになりかねませんので・・・。組織は『仲良しクラブ』じゃないんです。<br /><br />という素晴らしいコメントが。<br /><br />これらのコメントをいただき、新たに「管理者として資質」について考えを整理してみました。以下の通りです。<br /><br />管理者に必要な資質は<br /><br />①自分に与えられた職責の内容と目的をしっかりと理解していること、<br />②職責の遂行にあたっては自分の感情から極力自由であること、<br />③職責の遂行にあたってその内容と目的を部下に正確に伝えることができるコミュニケーション能力をもつこと、<br /><br />の３つに整理できますね。究極の場面、たとえば、戦場においては、上官は任務の遂行のためには時として部下に「死んでくれ！」と同様の命令を下さなければならない場面もあるでしょう。この場合いま挙げた３つの資質を備えた上官でなければ、部下は命令に従うことなどできないと思います。ビジネスではここまで厳しい場面はありませんが、常に心がけておかなければならないことですね。<br /><br />facebookのやりとりのなかでも自分の考えが整理できるものですね。<a name="more"></a>

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<title>社員を「玉」にするのも「石」にするのも経営者次第</title>
<description>最近燃料化プラントの不具合が続いています。プラントは生き物みたいなもので、不具合が起きるときは同時にあちこちと続けて問題となるものです。そんなときはプラントを全停止して不具合箇所を修繕してしまうのが手っ取り早いのですが、話はそう簡単ではありません。私どものプラントは、下水処理場から「毎日」発生する脱水ケーキ（下水汚泥）から固形燃料を生成しています。この「毎日」というのがミソで、プラントを一日でも休んでしまえば、「毎日」発生する脱水ケーキの行き場に困ってしまいます。ひいては、下..</description>
<dc:subject>バイオソリッドエナジー</dc:subject>
<dc:creator>みつやま まさひろ</dc:creator>
<dc:date>2011-02-09T15:44:07+09:00</dc:date>
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最近燃料化プラントの不具合が続いています。<br />プラントは生き物みたいなもので、不具合が起きるときは同時にあちこちと続けて問題となるものです。<br />そんなときはプラントを全停止して不具合箇所を修繕してしまうのが手っ取り早いのですが、話はそう簡単ではありません。<br />私どものプラントは、下水処理場から「毎日」発生する脱水ケーキ（下水汚泥）から固形燃料を生成しています。この「毎日」というのがミソで、プラントを一日でも休んでしまえば、「毎日」発生する脱水ケーキの行き場に困ってしまいます。ひいては、下水処理場を所管する自治体にご迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。<br />したがって、前もって計画しているメンテナンスの時期を除いて、突発的にプラントを止める訳にはいかないのです。<br /><br />とすれば、不具合の修繕はプラントを動かしながらの作業となります。<br />非常に気を遣う作業です。<br />というのも、冒頭述べた通り、私どものプラントは「固形燃料」を製造するという側面もあわせもっているからです。<br />固形燃料をお使いいただくユーザー様との間で品質規格を定めていることから、「燃料ができればいい」というのは許されません。<br />ただし、修繕が必要な箇所によっては、固形燃料の性状に直接影響を与える部分もありますので、燃料の品質を変えずに必要箇所を修繕する難しさは想像に難くないと思います。<br /><br />さらに、今回はバグフィルターという固形燃料の生成過程で生じる粉塵を留め置く「ろ布」の交換作業も伴いましたが、これがまたやっかい。というのも、もともとの原料が下水汚泥ですから、そのニオイは半端なものではありません。<br /><br />つまり、当社の社員には、劣悪な環境のなかで、製品の品質に影響を与えないように細心の注意を払って作業をしてもらっているのです。<br /><br />経営者として頭が下がる思いです。<br />とても感謝しています。<br />このように当社の社員は全員が「玉」となって、活躍してくれています。<br /><br />ただ、社員を「玉」にするにも「石」にするのも経営者次第だと思っています。<br />社員のモチベーションは当然金銭的な報酬に大きく影響を受けますが、それよりも、「自分が会社を通じて社会の役に立っているという自負（矜持）」と「社会に貢献しているという事実を誰かに認めてもらいたい」という欲求の方が強いように思います。<br />言い換えれば、誰もが「会社に貢献し、自分も向上したい」という根源的な欲求をもっているということです。<br /><br />経営者の役割は、その社員ひとりひとりの心の奥底にあるこのような「善意の欲求」をうまく引き出すことにあると思います。<br />一人一人の能力を見極めながら、それぞれが向上したいという気持ちを満たしてあげられるように適所に配置することが大切だと強く思います。<br /><br />まだまだ至らない部分もたくさんありますが、今後ともこのような姿勢で経営に関わっていきたいと思います。<a name="more"></a>

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<title>北国の（立）春</title>
<description>あさっては立春。暦に合わせたわけではないでしょうが、北国 新庄も朝から太陽が久しぶりに顔をのぞかせてくれました。体感気温もぐっと高めです。当社のプラントにも青空が終日広がっています。冬来たりなば 春遠からじ！iPhoneから送信</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>みつやま まさひろ</dc:creator>
<dc:date>2011-02-02T16:04:23+09:00</dc:date>
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<a href="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/efl-blog-2011-02-02T16:04:22-1.JPG" target="_blank"><img src="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/efl-blog-2011-02-02T16:04:22-1-thumbnail2.JPG" alt="写真.JPG" width="150" height="112" border="0" hspace="5" align="left" /></a>あさっては立春。<br />暦に合わせたわけではないでしょうが、北国 新庄も朝から太陽が久しぶりに顔をのぞかせてくれました。体感気温もぐっと高めです。<br />当社のプラントにも青空が終日広がっています。<br /><br />冬来たりなば 春遠からじ！<br /><br /><br /><br /><br />iPhoneから送信<br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>書評 宿輪純一「通貨経済学入門」</title>
<description>　皆さんのなかで、「なぜ外国為替は変動相場制を採用しているの？」と素朴な疑問をもった方はいらっしゃいませんか。　私が小学生の頃までは１ドルが３６０円と固定されていました。　昨今のニュースでも、「急激な円高で企業収益が落ち込む」などという話題に事欠きませんが、「そもそも為替が動くからいけないんだ。為替を固定すれば、貿易に係る収益は安定するのに！」と思ったことはありませんか。　私の学生時代からの友人である宿輪純一さんが新刊「通貨経済学入門」（日本経済新聞社）を著しました。　彼は、..</description>
<dc:subject>読書ノート</dc:subject>
<dc:creator>みつやま まさひろ</dc:creator>
<dc:date>2011-02-01T05:30:18+09:00</dc:date>
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　皆さんのなかで、「なぜ外国為替は変動相場制を採用しているの？」と素朴な疑問をもった方はいらっしゃいませんか。<br />　私が小学生の頃までは１ドルが３６０円と固定されていました。<br />　昨今のニュースでも、「急激な円高で企業収益が落ち込む」などという話題に事欠きませんが、「そもそも為替が動くからいけないんだ。為替を固定すれば、貿易に係る収益は安定するのに！」と思ったことはありませんか。<br /><br />　私の学生時代からの友人である宿輪純一さんが<a href="http://www.amazon.co.jp/通貨経済学入門-宿輪-純一/dp/4532133998/ref=ntt_at_ep_dpi_1" target="_blank">新刊「通貨経済学入門」（日本経済新聞社）</a>を著しました。<br />　彼は、大学卒業後、大手都市銀行に進み、そこで為替の実務を経験、その後、エコノミストとして大活躍をしている人物です。<br />　経済学の対象は「生きている現実の経済」です。したがって、その方法論を研究するなら実務の裏付けがなくても素晴らしい成果を出すことは可能だと思いますが、政策提言となると、実務の裏付けがなければ「トンデモ論」が出てくることも少なくありません。<br />　この点でいうと、彼は、学生時代に経済学の基礎を習得、その後実務を経験した本格派。彼の主張には無理がないゆえんです。<br />　また、人格的にも非常に包容力があり、リーダーシップもとれる。私が所属していたゼミでも、学年の代表を務めていたくらいですから。<br />　さらに、映画評論家としての顔ももっています。業務が多忙であるにもかかわらず、かなりの数の映画を見ています。そして、どのような映画がヒットするのかを肌感覚で理解しており、そのことが著書の文体にもよく現れていると思います。言い換えれば、読者を一気に引き込む筆力とテクニックをもっているのです。<br /><br />　そんな彼が外国為替に関わる入門書を著しました。それが、本書です。<br />　冒頭であげた疑問を持った方にぜひ読んでいただきたい良書です。<br /><br />　以下にその感想を掲げます。アマゾンのカスタマーレビューに投稿したものが基礎となっています。<br /><br />------------------------------------<br />　「円高とか円安で損をしたとか得をしたとか聞くけど、そもそも何で外貨って変動するの？昔は１ドル３６０円って決まっていたのに。ずっと固定でいいじゃない。その方が計算しやすいし、安定しているし」という素朴な疑問を持つ方は非常に多いと思います。 <br />　経済的な事象を表象的にとらえれば、「変動相場制を採用しているから「通貨危機」が起こるのだ。なぜなら、通貨危機は急激な為替レートの変動が暴力的に当該国の経済にダメージを与えることにほかならないからだ。固定相場の方がいいのに。何でわざわざ爆弾をかかえているような制度を採用しているのか？」という主張も成り立つかと思います。 <br />　本書はそのような疑問や考え方をもった方にぜひ読んでいただきたい良書です。 <br /><br />　本書は、タイトル通り、経済学を通貨という切り口で解説するというアプローチをとっています。 <br />　そもそも経済学とは、「希少（有限）な資源を使って、いかに効率よく価値を生産し分配していくかを研究する学問」です。そして、その方法論は、私見ですが、大きく分けて２つに分かれていくと考えています。 <br /><br />　１つの対象領域は、経済事象をモデルとしてとらえるためのフレームワークを構築する側面です。これをさらに細分化すれば <br /><br />　１　資源配分の問題　（何をどれだけ有効に配分するか？） <br />　２　技術選択の問題　（いかに効率よく生産するか？） <br />　３　分配問題　　　　（いかに公平に果実を分配するか？） <br />　４　社会的意思決定の問題　（誰がどのような過程で意思決定をするか？） <br />　　　　（参考資料：<a href="http://keizai.xrea.jp/lec/intro/intro01.html" target="_blank">http://keizai.xrea.jp/lec/intro/intro01.html</a>） <br /><br />の４つに分けられると考えます。 <br /><br />　とくに問題１と問題２は「有効性」や「効率性」を最大化する問題に帰着できます。したがって、それらに対する最適な解を得るためには、数学的操作を利用するのが一番の近道です。だから、近代経済学では、人間の経済活動からその本質部分をエッセンスとして抜き出して、数学的親和性をもたせるための工夫がなされています。さらに、抽象化するにあたっては、いったん人間の感情や道徳・価値判断といったものをすべて捨象してしまいます。 <br />　しかし、問題３と問題４では、問題１や問題２の過程でいったん捨象した道徳や価値判断が急遽復活してきます。 <br />　この４つの側面を考えることによって、経済事象を観察するフレームワークを手にすることができるというわけです。 <br /><br />　もう１つの対象領域は、前述のフレームワークを駆使して、現実社会が直面するさまざまな課題に対するソリューションを提供するというものです。 <br />　しかし、有用な政策提言をするのは非常に難しい。 <br />　なぜなら、ある経済事象を説明するのに、ぴったりな三角定規（さきほどのフレームワーク）などというものは存在しないことがほとんどです。 <br />　でも、三角定規をあてはめて、どのように変形すればぴったりあてはまるのかを考えることはさほど難しいことではありません。前に述べたように、近代経済学は数学的な親和性を担保されているからです。 <br />　そして、伸ばしたり縮めたりして得られた三角形を、どのようにすれば理想の三角形に再び変形できるかを考えることも、同じ理由（数学的親和性の担保）から、それほど難しくはありません。 <br />　経済問題の難しさは、「「理想の三角形」が人によって違うこと」、にあるのです。ある人は「こういう三角形が一番世の中のためになる」といい、また別のある人は「別の形の三角形の方がいいよ」というかもしれません。 <br />　それは判断する人の価値観や道徳、感情によって左右されますよね。 <br />　だとすれば、基礎理論に習熟しているだけではダメで、現実の経済がどのように動いているか、現場感覚を肌で経験した人でなければ、本当の意味での政策提言などはできないはずです。 <br /><br />　本書の切り口は「通貨」。まさに、現実の経済そのものですよね。これまで述べてきた論理をそのままあてはめれば、通貨というフィールドについてきちんとした解説と政策研究ができる人材というのは、「フレームワークたる経済理論をきちんと操作できて、かつ、現実の経済をよく知っていて、かつ、通貨（とくに為替関連業務）に関わる実務を経験している人」ということになります。 <br />　著者の宿輪氏は上記要件をすべて備えた逸材。まさに、本書のようなテーマを語らせたら右に出る人はほとんどいないのではないでしょうか。 <br /><br />　しかし、上記の要件はあくまでも「必要条件」。良書か悪書かを分ける決定的なメルクマールにはまだなりえません。 <br />　では、決定的なメルクマールは何か。 <br />　それは、読者のニーズをしっかりと把握し、いわゆる「ツカミ」をしっかりおこなえることだと思います（それもそのはず。宿輪氏は「映画評論家」という側面もお持ちです。ヒットした映画を何百本も見ているそうで、読者への「ツカミ」のノウハウはしっかり身につけておられるのもうなづける）。 <br /><br />　このことは本書の目次をご覧になれば一目瞭然。 <br />　通常の経済学の入門書とは異質な章立てです。学問的な理論的整合性から生まれてくるべき順序をあえて無視し、読者の理解を助けるという観点から、もっとも説明しやすい順序で章を進めています。 <br /><br />　まずは、なぜ「通貨危機」が起きたのか、という誰もが漠然ではあるが問題意識をもっているテーマに真っ正面に立ち向かって、わかりやすく解説していく。この最初の章で通貨に関わる経済問題の鳥瞰図をそれとなく示してくれています。このあたりもニクい演出。そのうえで、読者の知的好奇心を喚起して、通貨危機の深層にある諸問題や諸前提に関して、わかりやすい言葉で軽快に解説しています。 <br /><br />　これまであまり通貨に関する基礎知識をお持ちでない方でも、「行きつ戻りつ」型の精読をしなくても、すらすら読み進めていくことができるはずです。それだけ宿輪氏の筆力は絶妙です。すらすら読んでいくなかで、外国為替制度の歴史、変動相場制を採用せざるを得なくなった背景、国際金融のトリレンマ、マンデル＝フレミングモデル、などといった経済学部の上級学年が履修するようなテーマについて理解できるようになっているはずです。 <br />　そして、最後に今後取るべき通貨制度や政策について触れています。いま話題の人民元についても紙幅が割かれています。 <br /><br />　まさに、本書を読めば、現在の外国為替制度について専門家も顔負けの基礎知識が得られること請け合い。 <br />　数学的な裏付けのある学問的な精緻性などどうでもいいから、とりあえず「物事の本質」と理解することを目的とする方々には最適な書と考えます。 <br /><br />　欲をいえば、できるだけ早い段階で本書の続編を出していただきたいと思います。 <br />　本書を読み終えた読者は、必ず「その先を知りたい！」という知的な渇きを感じるに違いありません。 <br />　たとえば、「トリフィンジレンマと松井理論が今後あるべき基軸通貨に与える影響」、「人民元にかかわるヘルシュタットリスクを回避するための最適な決済システムはどうあるべきか（人民元をCLSシステムに組み込むことの是非、あるいは、他のPVP決済システムの構築の可否など）」、「東アジア共通通貨制度はどう構築されるべきか」、「電子マネーの普及といった決済制度の技術革新が、フィッシャーの交換方程式に則して、どう信用乗数に影響するのか」などといったホットイシューに関して宿輪氏の解説と見解を聞きたいと思うのは私だけではないはずです。<br />------------------------------------<br /><br />　ぜひ本書をお読みください。<br />　<br />　後日、宿輪さんから、「続編希望」に関わるメッセージをもらいました。<br />　彼曰く、続編で触れてもらいたいというテーマに関しては、すでに<a href="http://www.amazon.co.jp/アジア金融システムの経済学-宿輪-純一/dp/4532133076/ref=ntt_at_ep_dpi_6" target="_blank">『アジア金融システムの経済学』</a>で触れているとのこと。<br />　さっそくこちらも読んでみることにします。<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.environmentally-friendly-life.com/article/43006983.html">
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<title>お詫び...</title>
<description>当社で製造した固形燃料をジェットパック車でユーザーさまへ納めさせていただいてから２日目。昨日も納入に担当者を伺わせました。ユーザーさまからも「まだ慣れていないだろうから」とお気遣いをいただき、ご担当がわざわざお時間を作ってくださって、寒い冬の夜空の下で立ち会ってくだったのです。ところが。お恥ずかしながら、担当者がまだジェットパック車の操作に十分習熟していなかったために、前回の倍以上の時間がかかってしまい、ご迷惑をおかけしたようです。この報告は出張から帰る新幹線のなかで受けまし..</description>
<dc:subject>バイオソリッドエナジー</dc:subject>
<dc:creator>みつやま まさひろ</dc:creator>
<dc:date>2011-01-28T07:32:36+09:00</dc:date>
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当社で製造した固形燃料をジェットパック車でユーザーさまへ納めさせていただいてから２日目。<br />昨日も納入に担当者を伺わせました。<br />ユーザーさまからも「まだ慣れていないだろうから」とお気遣いをいただき、ご担当がわざわざお時間を作ってくださって、寒い冬の夜空の下で立ち会ってくだったのです。<br /><br />ところが。<br /><br />お恥ずかしながら、担当者がまだジェットパック車の操作に十分習熟していなかったために、前回の倍以上の時間がかかってしまい、ご迷惑をおかけしたようです。この報告は出張から帰る新幹線のなかで受けました。<br /><br />ジェットパック車は固形燃料をある程度の圧力をかけてユーザーさまのタンクへ圧送するしくみをとっています。したがって、事故には十分気をつけるようにと担当者には何度も念押しをしたまではよかったのですが、念押ししすぎたせいで逆に萎縮してしまい、頭に入っていたはず手順がすっかり飛んでしまったのが実情のようです。<br /><br />また、初日の納入が順調だったことで、「担当者の習熟度も十分だ」と、私自身も油断していたのかもしれません。<br /><br />いずれにしてもお客さまにご迷惑をおかけしたことは事実。<br />今後はこのようなことがないように社員一同気を引き締めて業務にあたるようにします。<br />本当に申し訳ございませんでした。<br /><br />次回の納入からしばらくの間、複数の担当者で納入に伺わせるように万全の体制をとっていきたいと思っています。<br />また、私自身も次回の納入には最初から最後まで立ち会って、きちんと業務が遂行できたことを確認させていただきます。<br /><br />今後もより高い水準の業務遂行を実現すべく、社員全員が意識を１つにして精進してまいります。<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.environmentally-friendly-life.com/article/42936977.html">
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<title>ジェットパック車による固形燃料納入立ち会い</title>
<description>念願のジェットパック車が納車されてから５日目。この車を使って初めてご利用先に固形燃料を納入させていただきました。初納入ということで、今日は私も納入に立ち会いました。おかげさまで何のトラブルもなく、スムーズに納入が完了しました。初納入の様子を以下の写真でご覧ください。ユーザーさまから固形燃料の貯留ホッパーへの投入方法について詳しくご説明をいただいています。ご説明いただいた手順をしっかりと確認！ジョイントがきちんとつながりました。投入開始です。何の問題もありません。投入はスムーズ..</description>
<dc:subject>バイオソリッドエナジー</dc:subject>
<dc:creator>みつやま まさひろ</dc:creator>
<dc:date>2011-01-26T20:34:20+09:00</dc:date>
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念願のジェットパック車が納車されてから５日目。<br />この車を使って初めてご利用先に固形燃料を納入させていただきました。<br />初納入ということで、今日は私も納入に立ち会いました。<br />おかげさまで何のトラブルもなく、スムーズに納入が完了しました。<br /><br />初納入の様子を以下の写真でご覧ください。<br /><br /><a href="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/IMG_2265.JPG" target="_blank"><img src="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/IMG_2265-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_2265.JPG" /></a><br />ユーザーさまから固形燃料の貯留ホッパーへの投入方法について詳しくご説明をいただいています。<br /><br /><br /><a href="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/IMG_2266.JPG" target="_blank"><img src="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/IMG_2266-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_2266.JPG" /></a><br />ご説明いただいた手順をしっかりと確認！<br /><br /><br /><a href="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/IMG_2270.JPG" target="_blank"><img src="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/IMG_2270-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_2270.JPG" /></a><br />ジョイントがきちんとつながりました。投入開始です。何の問題もありません。投入はスムーズです。<br /><br /><br /><a href="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/IMG_2274.JPG" target="_blank"><img src="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/IMG_2274-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_2274.JPG" /></a><br />順調。順調。<br /><br /><br /><a href="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/IMG_2276.JPG" target="_blank"><img src="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/IMG_2276-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_2276.JPG" /></a><br />広いヤードですね。<br /><br /><br /><a href="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/IMG_2277.JPG" target="_blank"><img src="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/IMG_2277-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_2277.JPG" /></a><br />ほんとうに広いヤードです。<br /><br /><br /><a href="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/IMG_2280.JPG" target="_blank"><img src="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/IMG_2280-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_2280.JPG" /></a><br />ジェットパック車でありながらダンプアップするんです。これによって投入効率が倍増します。<br /><br /><br /><a href="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/IMG_2282.JPG" target="_blank"><img src="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/IMG_2282-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_2282.JPG" /></a><br />車両前部から撮った写真です。<br /><br /><br /><a href="http://blog.environmentally-friendly-life.com/article/42817506.html" target="_blank">前の記事</a>にも書きましたが、動作は機敏で、中古車でありながら全く新車と遜色がありません。<br /><a name="more"></a>

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<title>ジェットバック車 続報</title>
<description>念願のジェットバック車が納車されたのは既報の通りです。そして、今日は初めての製品積み込みをしました。写真は、当社プラント製品搬出棟からジェットバック車に固形燃料を積み込む様子を撮影したものです。積み込み作業は順調ですよ。iPhoneから送信</description>
<dc:subject>バイオソリッドエナジー</dc:subject>
<dc:creator>みつやま まさひろ</dc:creator>
<dc:date>2011-01-25T14:52:01+09:00</dc:date>
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<a href="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/efl-blog-2011-01-25T14:52:00-1.JPG" target="_blank"><img src="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/efl-blog-2011-01-25T14:52:00-1-thumbnail2.JPG" alt="写真.JPG" width="150" height="112" border="0" hspace="5" align="left" /></a>念願のジェットバック車が納車されたのは既報の通りです。<br /><br />そして、今日は初めての製品積み込みをしました。<br /><br />写真は、当社プラント製品搬出棟からジェットバック車に固形燃料を積み込む様子を撮影したものです。<br /><br />積み込み作業は順調ですよ。<br /><br /><br /><br /><br />iPhoneから送信<br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>ジェットパック車がついに納車</title>
<description>長年の懸案だった「ジェットパック車」がついに先週末に当社に納車されました。「ジェットバック車」って何？と思われた方も多いことでしょう。その前に、実際に納車されたジェットパック車の写真から。ご覧いただいた通り、ジェットパック車はタンクローリーみたいな形をしていますね。でも、運ぶのは液体ではありません。固体、とくに粉粒体状のモノを運ぶクルマなのです。今後当社ではこのクルマを使って、下水汚泥等から製造した固体燃料をご利用先に運びます。以前の記事（2008.7.7付け「バイオソリッド..</description>
<dc:subject>バイオソリッドエナジー</dc:subject>
<dc:creator>みつやま まさひろ</dc:creator>
<dc:date>2011-01-24T14:59:30+09:00</dc:date>
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長年の懸案だった「ジェットパック車」がついに先週末に当社に納車されました。<br />「ジェットバック車」って何？と思われた方も多いことでしょう。<br /><br />その前に、実際に納車されたジェットパック車の写真から。<br /><br /><a href="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/E58699E79C9F1.JPG" target="_blank"><img src="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/E58699E79C9F1-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="写真1.JPG" /></a><br /><br /><a href="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/E58699E79C9F2.JPG" target="_blank"><img src="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/E58699E79C9F2-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="写真2.JPG" /></a><br /><br /><a href="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/E58699E79C9F3.JPG" target="_blank"><img src="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/E58699E79C9F3-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="写真3.JPG" /></a><br /><br /><a href="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/E58699E79C9F4.JPG" target="_blank"><img src="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/E58699E79C9F4-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="写真4.JPG" /></a><br /><br />ご覧いただいた通り、ジェットパック車はタンクローリーみたいな形をしていますね。<br />でも、運ぶのは液体ではありません。固体、とくに粉粒体状のモノを運ぶクルマなのです。<br /><br />今後当社ではこのクルマを使って、下水汚泥等から製造した固体燃料をご利用先に運びます。<br /><br />以前の記事（<a href="http://blog.environmentally-friendly-life.com/article/16726668.html" target="_blank">2008.7.7付け「バイオソリッドエナジーって何をする会社？」</a>）でも述べた通り、当社は、公共下水処理場などから発生する脱水汚泥を造粒したのち、木チップを主燃料としたボイラーによって得られた熱風で乾燥させることでペレット状の固形燃料を生成して、カーボンニュートラルな燃料として販売する会社です。この固形燃料ですが、水分が大敵です。それもそうですよね。燃料として使うためにわざわざ木チップのエネルギーを使って水分をとばしているのに、使う前に水分を吸ってしまっては元も子もありません。ですから、輸送中も雨などから固形燃料を守る必要があるのです。そこで、ジェットバック車の登場というわけです。<br />この頑丈なタンクが、固形燃料を雨や風などから守ってくれるのです。<br />そして、お使い先の燃料貯留ホッパーに安全に、そして、迅速に、空気圧送して納入完了です。<br /><br />このカーボンニュートラルな固形燃料は、いま「有価」（いわゆる「逆有償」ではありません。「逆有償」に関しては、稿を改めてご説明しますね）で複数の製紙工場でお使いいただいています。そして、お使い先の工場までは、これまでは外部の運送業者に運搬を委託しておりましたが、運送コストを引き下げるために自社運送に切り替えたというわけです。<br /><br />運送コストが下がった秘密は、今回購入したクルマの価格にあります。<br />通常、ジェットパック車を新車で購入すると一台2000万円以上します。<br />今回は、中古でいい掘り出し物を見つけたので、購入コストはその４分の１程度。<br />写真の通り、見てくれはちょっと古いですが、その動作は新車と遜色がありません。まだまだ現役です。<br />「探してみればあるもんだ」というのは本当ですね。<br /><br />明日からは、このクルマで固形燃料を安全にお使い先まで運送します。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.environmentally-friendly-life.com/article/42604087.html">
<link>http://blog.environmentally-friendly-life.com/article/42604087.html</link>
<title>ハプニング満載の東京出張</title>
<description>昨日からの東京出張。初めから終わりまでハプニングの連続でした。こんなに「思いもしなかったことが起きる」出張も珍しいなぁ。すべては昨日の朝から始まりました。午前１１時３０分から東京で始まるミーティングに合わせて、仙台を午前９時２６分に出るはやて号に乗車することにしました。この電車に間に合わせるためには、遅くとも家を８時４０分には出なければなりません。しかし、支度をしていると、時計の針はすでに午前８時４０分に。「ヤバイ！」と思いながら、あわてて荷物をもって車を走らせました。東北道..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>みつやま まさひろ</dc:creator>
<dc:date>2011-01-15T15:44:25+09:00</dc:date>
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昨日からの東京出張。<br />初めから終わりまでハプニングの連続でした。<br />こんなに「思いもしなかったことが起きる」出張も珍しいなぁ。<br /><br />すべては昨日の朝から始まりました。<br />午前１１時３０分から東京で始まるミーティングに合わせて、仙台を午前９時２６分に出るはやて号に乗車することにしました。この電車に間に合わせるためには、遅くとも家を８時４０分には出なければなりません。しかし、支度をしていると、時計の針はすでに午前８時４０分に。「ヤバイ！」と思いながら、あわてて荷物をもって車を走らせました。東北道泉PAのスマートICから仙台宮城ICヘ。ここまでは順調です。仙台宮城IC出口の先にある電光表示板には、「西道路渋滞中」の表示が。「えっ。ナビに出ているVICSには渋滞表示は出ていないのに？」。いぶかしいと思いながらも車を西道路に向かわせました。青葉山トンネル出口から多少つかえたものの、やはりそれほどの渋滞ではなく、まずは一安心。<br />ただ、この日はまっすぐに駅に向かう前に教会（日本聖公会東北教区仙台基督教会）に行かなくてはなりませんでした。教会の年次総会用会計資料を届ける必要があったからです。<br />新幹線の出発予定時刻の１５分前に教会に到着。会計資料を担当牧師の林司祭さまにお渡しすべく、車を降りたとき…。何か嫌な予感が胸をよぎりました。「財布入れたっけ？」。恐る恐る鞄の中を確認すると、そこにあるはずの財布がありません。これから東京へ行くのに「無一文」。あるには携帯とPCと着替えなどだけ。金目のモノは全くありません。クレジットカードもないのです。<br />「どーしよー？　これから家に戻ったらミーテイングに遅れちゃうし」と思ったところに、林司祭さまが。「先生、財布わすれちゃった。とりあえず１万円貸していただけませんか。明日東京から戻ったらお返ししますから」という申し出に、林司祭さまは快く応じてくださいました。それも「１万円では不安でしょうから２万円お貸ししますね。」と、２万円を貸してくださいました。<br />確かに、携帯はもっていたので、電車代や駅での食事、コンビニでの買い物などは「お財布ケータイ」で決済ができます。でも、いざというとき現金をもっていないと不安です。何せカード類ももっていないのですから。したがって、林先生からの２万円は「虎の子」となりました。<br />これが第１のハプニングです。<br /><br />車を教会の駐車場において、タクシーで仙台駅へ。810円のタクシー代の支払に、さっそく林司祭さまからお借りした２万円を使わせていただきました。何とか発車時刻ギリギリにホームへ「滑り込みセーフ」、と思いきや、「ゆうゆうセーフ」だったのです。雪の影響ではやて号の到着が少し遅れたからです。でもこれは嬉しい誤算。<br />第２のハプニングです。<br /><br />第３のハプニングは今日。<br />そう、東北新幹線の信号機トラブルです。<br />このあたりの実況を<a href="http://twitter.com/lawrence641110" target="_blank">twitter（@lawrence641110</a>）でつぶやいておりますので、時系列にそって「つぶやき」を以下に掲げます。<br /><br />----------------------------------------------------<br />2011/1/15 11:39:37<br />東北新幹線が運転を見合わせている。小山付近での信号装置のトラブルが原因のようだ。復旧の見通しを新宿駅で聞いたら、わからないという。とりあえず東京駅に向かう中央線に乗ったところ、たったいま運転を再開したとのアナウンスが。一安心。<br /><br />2011/1/15 12:12:30<br />東京駅に着いた。東北新幹線改札口付近では混乱が続いている。みどりの窓口に並ぶ人の列は目算で５０メートル以上のようだ。ダイヤが大幅に乱れている。午前９時前後に発車する予定の電車がもうすぐ出るという。<br /><br />2011/1/15 12:16:50<br />東京駅での窓口での混乱を見越して、運転再開のアナウンス直後に、中央線の電車から「モバイルスイカサイト」にアクセスした。同サイトから予約ができた直近の電車の席をすぐに確保。12時40分発のやまびこ61号だ。ただ出発時刻は現在のところ不明。東京駅日本橋口付近のスタバで発車を待つ。<br /><br />2011/1/15 13:39:31<br />新幹線の車中で仕上げようと思っていた仕事が終わったので、とりあえずスタバを出た。ダイヤの混乱はまだ続いている。聞けば、9:24発予定のつばさ131号がもうすぐ出るという。概ね４時間ほどの遅れだ。<br /><br />2011/1/15 14:13:17<br />東北新幹線の発車は順不同らしい。必ずしも予定順ではない。私が乗車予定のやまびこ61号となる東京止まりの折り返しの電車が21番線に入ってきた。車内整備が終わり次第出発するそうだ。思ったよりも早くなって良かった。<br /><br />2011/1/15 14:27:04<br />１２時４０分発のやまびこ６１号がたったいま出発した。私も含めて新幹線の発車が順不同だということを知らなかった人が多いようだ。モバイルスイカで指定をとる際にほぼ満席に近い状態だったが、周りを見渡すと空席が目立っている。<br /><br />2011/1/15 15:29:26<br />電車は新白河駅付近を通過。東京駅を出発してからは電車は順調に走行している。信号機トラブルのあったあった小山駅付近も何事もなかったかのように通り過ぎっていった。<br /><br />----------------------------------------------------<br /><br />そして、電車はもうすぐ福島駅に到着します。仙台まであと３０分ほど。<br />「明るいうちに着けてよかった！」<br /><br />林先生からお借りした「虎の子の２万円」はどうなったでしょうか？<br />いまの現金有高はおよそ9000円。<br />いやあ本当に助かりました。<br />林先生に心から感謝します。<br /><br />そしてもうハプニングはないことを祈ります。<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.environmentally-friendly-life.com/article/42508129.html">
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<title>雪道の危険　事故処理の警察官に感謝＆安全祈願</title>
<description>国道１３号線を南進していたときのことです。時間はたそがれ前の午後４時半頃。ちょうど尾花沢市と村山市の境界を走っていました。路面状況は圧雪・凍結路。追い越し車線を時速６０キロ弱で走行中でした。周りが雪の壁にはばまれ、進行方向しか見えない状態です。車はゆるやかな上りこう配を抜けて、右カーブにさしかかりました。カーブ進入時点では、その先は見えません。そして、カーブに入りました。すると....目にしたのは発煙筒を右手に持ちながら、追い越し車線の車線規制をする若いおまわりさん。それも路..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>みつやま まさひろ</dc:creator>
<dc:date>2011-01-11T19:54:01+09:00</dc:date>
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国道１３号線を南進していたときのことです。<br />時間はたそがれ前の午後４時半頃。<br />ちょうど尾花沢市と村山市の境界を走っていました。<br />路面状況は圧雪・凍結路。追い越し車線を時速６０キロ弱で走行中でした。<br /><br />周りが雪の壁にはばまれ、進行方向しか見えない状態です。<br />車はゆるやかな上りこう配を抜けて、右カーブにさしかかりました。<br />カーブ進入時点では、その先は見えません。<br /><br />そして、カーブに入りました。<br />すると....<br /><br />目にしたのは発煙筒を右手に持ちながら、追い越し車線の車線規制をする若いおまわりさん。<br />それも路面が凍結しているために、足下がふらついている状況が手に取るようにわかりました。<br /><br />幸い走行車線を走るクルマを追い越してから少し時間が経っていたので、とくに慌てることもなく走行車線に入ることができました。<br /><br />「事故か」<br /><br />そう、その先の交差点（国道１３号と山形県道１２０号との交差点）の手前でクルマ数台が関係する事故を確認しました。<br />多分、凍結路でスリップしたのでしょう。<br /><br />それにしても、雪道のなかで事故処理をするおまわりさんたちは命がけの作業です。<br />もし、「もう少しスピードが出ていて、そして、すぐ隣の車線に別のクルマが走っていたら」と思うと、ぞっとします。<br /><br />雪道はどんな危険が待っているか予測がつきません。<br />常に止まれるスピードと車間を保つ必要があることを実感しました。<br />当社の社員にも伝えたいと思います。<br /><br />厳しい環境のもとで職務を全うする警察官の方々に感謝と敬意の念を表するともに、事故のないことを心から祈ります。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ホワイトアウト</title>
<description>オフィスに戻る途中、新庄中核工業団地のメインストリートを走行中に、一瞬視界が真っ白に。ホワイトアウトです。今シーズン初めてのホワイトアウトです。　この新庄中核工業団地のメインストリートは、道幅も広く直線で、高規格道路仕様といっても過言ではないのですが、今日ばかりは道の両側に除雪で積み上がった雪の山があって道幅も狭く、路面は完全にアイスバーン。　事故のないように気をつけなければと気を引き締めた瞬間でした。iPhoneから送信</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>みつやま まさひろ</dc:creator>
<dc:date>2011-01-07T09:49:25+09:00</dc:date>
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<a href="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/efl-blog-2011-01-07T09:49:24-1.JPG" target="_blank"><img src="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/efl-blog-2011-01-07T09:49:24-1-thumbnail2.JPG" alt="写真.JPG" width="150" height="112" border="0" hspace="5" align="left" /></a>オフィスに戻る途中、新庄中核工業団地のメインストリートを走行中に、一瞬視界が真っ白に。ホワイトアウトです。今シーズン初めてのホワイトアウトです。<br />　この新庄中核工業団地のメインストリートは、道幅も広く直線で、高規格道路仕様といっても過言ではないのですが、今日ばかりは道の両側に除雪で積み上がった雪の山があって道幅も狭く、路面は完全にアイスバーン。<br /><br />　事故のないように気をつけなければと気を引き締めた瞬間でした。<br /><br /><br />iPhoneから送信<br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>積雪増加中</title>
<description>おはようございます。おかげさまで、今日も元気に活動開始します。新庄は相変わらず注意報継続中。夕べから新たに積もった雪は20センチ以上あるかと思います。写真でみえるベランダの端に積もった雪がそれです。午前７時現在の新庄のアメダスデータによると、積雪は73センチ。当社の除雪部門のスタッフは全員が午前３時前から作業を開始しています。「全員が今日も事故のないように無事に戻ってきますように！」と祈りながら、業務開始です。iPhoneから送信</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>みつやま まさひろ</dc:creator>
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<a href="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/efl-blog-2011-01-07T07:38:11-1.JPG" target="_blank"><img src="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/efl-blog-2011-01-07T07:38:11-1-thumbnail2.JPG" alt="写真.JPG" width="150" height="112" border="0" hspace="5" align="left" /></a>おはようございます。<br />おかげさまで、今日も元気に活動開始します。<br />新庄は相変わらず注意報継続中。夕べから新たに積もった雪は20センチ以上あるかと思います。写真でみえるベランダの端に積もった雪がそれです。<br />午前７時現在の新庄のアメダスデータによると、積雪は73センチ。<br /><br />当社の除雪部門のスタッフは全員が午前３時前から作業を開始しています。<br />「全員が今日も事故のないように無事に戻ってきますように！」と祈りながら、業務開始です。<br /><br /><br />iPhoneから送信<br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>新庄は今日も雪だった</title>
<description>新庄の本社着。案の定、雪が降り積もっていました。天気予報では明日の朝までに１５センチから２９センチの積雪が見込まれるとのこと。今週いっぱいは新庄に泊まり込みになりそうです。iPhoneから送信</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>みつやま まさひろ</dc:creator>
<dc:date>2011-01-05T21:21:35+09:00</dc:date>
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<a href="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/efl-blog-2011-01-05T21:21:34-1.JPG" target="_blank"><img src="http://efl.sakura.ne.jp/sblo_files/efl-blog/image/efl-blog-2011-01-05T21:21:34-1-thumbnail2.JPG" alt="写真.JPG" width="150" height="112" border="0" hspace="5" align="left" /></a>新庄の本社着。案の定、雪が降り積もっていました。天気予報では明日の朝までに１５センチから２９センチの積雪が見込まれるとのこと。今週いっぱいは新庄に泊まり込みになりそうです。<br /><br /><br />iPhoneから送信<br clear="all"><a name="more"></a>

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