今朝の日経新聞1面によると、来春にも発売が予定されている次期プリウスに太陽光発電を搭載するとのこと。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080707AT1D0600F06072008.html
搭載される太陽光システムは、カーエアコン駆動用電源として活用されるそうです。これまで一部マニアの方がプリウスに太陽電池を搭載した例があるようですが、
http://eco.nikkei.co.jp/special/wired/article.aspx?id=MMECf3000005072008
大手自動車メーカーが普及車に搭載するのは初めてだそうです。
プリウスの燃費を毎日目標管理している私は、少しでも燃費を向上させようと、通常はエアコンを切って走っています。エアコンを切った方が、風を肌で感じて季節感を味わうことができるし、昔「走り屋」の私としては、制限速度以内での走行でも十分にスピード感が味わえるという点では、決して悪いものではありません。でも、梅雨時の今、雨天時にはさすがに窓を全開にして走る訳にはいきません。冬もそうですね。
ですから、エアコンを使っても燃費にあまり悪影響を与えないような本システムの導入はとっても嬉しいです。
太陽光のほかにも採用していただきたいモノ
太陽光システムはとってもエコロジー。次期モデルにそれが搭載されるのはとても期待がもてます。と同時に、「どうせなら」ということで、さらなるワガママをトヨタさんには叶えていただきたいなぁと思います。
家庭用電源でも充電できるプラグインシステム
EVモードだけで10km以上は走行できるようなバッテリー
この2つはぜひとも叶えて欲しいと切望しています。
プリウス燃費向上に関しては、まだまだ初心者の域を出ませんが、燃費向上のキモは、「いかにガソリンエンジンでの走行割合を増やすことができるか」にあるのは容易にわかります。
というわけで、発進時や登坂時にはできるだけEVモードで走るようにしているのですが、「バッテリーがすぐにへたってしまい、トホホな状態」になることはしばしば。上り坂を登り切る手前で「EVモード強制解除」になった日には、「東横線で日吉まで行きたいのに次の電車が元住吉止まり(いまはそんな電車はないのでしょうか?)」だったり、「中央線で国分寺よりも先に行きたいのに次の電車が武蔵小金井止まり」だったりしたときに味わうのと同じ気分です。
現行モデルが搭載しているのは、「ニッケル水素バッテリー」。これが、いま話題の「リチウムイオンバッテリー」になったら、10kmぐらい平気で走れる強力なバッテリーになるのではと、ひそかに期待する向きは私だけではないハズ。
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